こんにちは, またくです。

天神で晴天の中立ち尽くしていた日から既に1年経っていたということは, 配属されてから半年経ったことになります。早いですね。ということで, 上半期を振り返ります。

お仕事

前半

課題を解決するにあたってどう物事を進めれば良いのか, というのに割と四苦八苦していたりしていた期でした。 時と場合にもよるけれど, 丁寧に説明された文章よりも, 画面のモック1つの方が話が進んだことがあって, 当時は必死でしたが今振り返ると面白いなぁと思ってしまいます。

後半

設計やコントローラのあり方, 責務の持たせ方を考える機会が増えていました。

基本的に Ruby, Rails を業務で使っていますが, レビューで上の観点でもコメントをいただけるので, 部署の先輩の amacou さんの影響を (勝手に) 現在進行形で受けています。常に意識するようになったのが, 後半における大きな変化です。

そういえば, 後半は前半とうって変わって API 開発をする機会を積極的に掴みに行きました。その過程において, アプリチームは API に対してどう思っているのかや, タスクの進め方など, 色んな話をしていたのは記憶に新しいです。答えがない課題において, どう折り合いをつけるか悩んでいた期かなと振り返ります。

API 開発は非常にやりがいを感じたので, 下半期もやっていきます。

その他

vim -> Emacs + atom

emacsclient が便利だったので, 気分で emacs を使い始めました。
後は無理せず便利なものを使おうという気持ちになったので, atom も併用しています。僕の観測範囲では, VSCODE を使う流れがきてる。

PassCode

飽きっぽい性格だけれど, Last.fm で確認したら一番聞いてました。ライブにも2回行き, 無事肋骨を痛めることができています。

中目黒

に引っ越す意思が芽生えました。

これから

Android をやっていくことになりました。が, 上で述べた通り API もやりたいので, 両方やります。施策によっては, サーバーサイドとクライアント両方できるかもしれないと思うと, 自分の中でイケ感が高まります。

どういうエンジニアになるかということを上半期考えていた時に, 元々興味を持っていたアプリの開発という面と, 半年過ごしてみて魅力的に感じた API 開発という面が両方高いレベルでできる強みがあったら, 僕にとって狂おしいほどメリットでしかありませんでした。下半期はそこを伸ばすために動いていきたいなと思います。