こんにちは, またくです。

NEO TOKYO CREATORS × KiTSUNE WORKS に行きました。場所は東急ハンズ渋谷店の近くにある Shibuya Milkyway です。

住める様子はサイト上の Gallery からどうぞ。未だに渋谷や新宿にあれだけ人が集まる理由が分からず, みんな何しに行ってるんだろう..🤔と思っていますが, 今日ばかりは渋谷の人混みは仕方がなかったです。


Alloy さんがオープニングアクトを努め, PassCode と セプテンバーミー さんとのツーマンです。そういえば今回はバンドセットだったので, 色々と祈りながら臨みました。

PassCode, セットリストはこんな感じでした。意識が飛びそうだったので記憶が曖昧ですが, めちゃめちゃボリュームがあったのは鮮明に覚えています。空気の薄さを感じていたのは, 嬉しい悲鳴というべきかどうか。

  1. Toxic
  2. Cry Out
  3. AXIS
  4. Never Sleep Again
  5. MISS UNLIMITED
  6. Kissの花束
  7. TRACE
  8. Club Kids never die
  9. アスタリスク
  10. 激動プログレッシブ
  11. Seize the day!!


今田さんの体調がいまいちよろしくなかったようで, 主に3人のパフォーマンスとなっています。ですがありがたいことに, 最後のほうに多分無理をしていたんでしょうが, 姿を見せに来てくれました。

ラウドロックやエレクトロニカと評される音楽性と, シャウトという強烈な個性が全体としての特徴としてあげられるので, そこに注目されますが, シャウトという一角を主に一人で担っているちゆなさんの不在が何を意味するのか, ということが分かるライブでもありました。とはいえ, それがたまたま今回今田さんだったというだけで, 結局誰かが欠けていれば, その人の魅力を感じられなくて寂しいと平等に思える4人であるのは確かなことです。

個人的な意見だと, シャウトという武器とかわいらしい見た目とのギャップというところもあり, PassCode のとがった熱狂的なファンの方はちゆなさんを見ている印象があります。

PassCode の勢いを体現しているであろう南さんは, かっこいいという表現をよく使っています。未来定番曲という番組で年初に特集が組まれ, 活動の舞台裏に密着していた際に. ロッキンに出たいって言ってたのもそれだったのかなあと勝手に思っています。

PassCode はアイドルのイベント, バンドのイベントなど色んな方面のライブに出演しています。一般的に記事に取り上げられる際には, ラウド系アイドルみたいな形で紹介されてはいますが, ジャンルとか色んな枠を越えて PassCode というジャンルを作っていきたいという思いがあるようで, 今のところのそのジャンルの答えが, かっこいいものを見せるということなのかなあと思いました。


正直既に, 曲自体を聞いていてもかっこいいですし, ライブでのパフォーマンスを見るとさらにかっこいいなと感じてます。それでも PassCode は今の僕の気持ちをこれからどんどん更新していくのが目に見えているので, 今こんなに夢中になっているんでしょう。