こんにちは、またくです。

PassCode のライブに行きました。勝手が分かってないけれど, ENIGMA in TOKYO という PassCode の自主イベントで, 場所は下北沢GARDENです。

中の写真は取ってないのであれですが, 住める様子はサイト上の写真からどうぞ。真ん中の柵というか手すりの部分の前後が段になっているので, 後ろの方からもちゃんと見れると思います。イベントの詳細自体が2日前の告知だったせいか, 普通に前で見れました。

今回はライブ時間が45分で, あるかどうか不安な中, Miss Unlimited の転調後のダンスを目に焼き付けたいという思いで見に行きました。あそこあんな踊りしてるのかヨ~~~~~~~😥😥😥 と意識飛びそうになれたので良かったです。

Virtual tour 2016 とかを映像で見ている分には, 全体的に煽りやべえだろという感想でしたが, 会場の熱気のせいもあり現場にいる時にはむしろ心地よいと感じていたのが印象的でした。

何も考えずファンクラブに加入していたので, ライブの後の特典会 (今回は私物サイン会) というものに初めて参加することができました。お前らライブであんなに暴れてたのにちゃんと列には並ぶのなという印象を持つほど, ちゃんとしとる人しかいませんでした。

しかし, Never Sleep Again のCDにサイン書いてもらおと臨んだにも関わらず, 手ぶらで来てしまい, サインなにに書いてもらお!!!!顔しかないやん!!!!と焦っていましたが, 携帯あるやんということで, 先日バッテリー交換してもらい元気を取り戻した iPhone にサインしてもらいました。

その時にダンスやばかったということと, Trace 次は見たいです!!!!
という思いをかっぴちゃんにお伝えすることができたのですが, Trace はゆなのシャウトがやばいねん!と言ってたので, 頼むから生で聞かせてくれ~~~~~~という:inori:を次の日から捧げる日々が始まりました。


5ヶ月前, Apple Music で Virtual のアルバムに出会って以来, 色んなことが分かりました。

南菜生さんは, axis の出だしや, club kids never die など低音をライブで聞くと曲がぐっと入ってきます。CDで聞く声も勿論素晴らしいですが, これだけでライブに行く価値を引き上げているのを強く感じました。それでかつ, ライブでの煽りがすごく心地よく, 勢いをもたらしてくれる存在なんだなあという印象です。

大上陽菜子さんは, もはや当たり前のように歌が安定していて, 高音を体感すると気付いたら聞き惚れている。Trace のソロ部分にそれが存分に表れている気がします。Club kids never die や Cry Out の比較的低音の部分でも結局聞き惚れてしまいます。結局聞き惚れてしまうのです。僕は link のダンスが好きなのですが, 大上さんのダンスをいつも追いかけてしまいます。

デスボイスやシャウトというジャンルを今まで相当遠くで見ていましたが, 今田夢菜さんのシャウトは何の違和感もなく聞き入っています。そのイメージが強いですが, メリハリのしっかりした, ダンスのキレに魅了されるところもあり, シャウトだけでも凄いのに, それだけに収まっていない。これを表す言葉がうまく見つからないのが凄く悔しいです。

高嶋楓さんは, 良い意味でツイッターと印象が変わらないと感じました。 Cry Out のラップの部分や, ドリームメーカーでの声出していくぞー!というような明るい煽りから色んな方向で魅力を持っている人だというのは, こんな僕でもわかります。ただ, 全体としての動きの滑らかさや柔らかさが, 激しい曲調の中でも埋もれることがなく, 魅力十分に表現されているのが僕には眩しく, とても映えて見えました。


最近は Rize!! を聞く回数が増えました。 なにはともあれ, その時から僕の耳と目は潤いを増しています。