こんにちは、またくです。

お産ウィイイークについて

先週の月曜日からお産ウィークという形で、新卒6期生のエンジニア・デザイナーで2チームに分かれてWebサービスを作っていました。デザイナーは1人しかいないので、争奪戦になるのではないかみたいな予想をしていた人もいたかと思いますが、じょーさんの思惑通り、ひとまず無事に終わりました。

何をやったのか

今回は与えられた課題を解決するという形で、サービス開発に取り組みました。料理に関する課題と、旅行に関する課題がそれぞれ与えられて、その課題を解決するような形で1週間開発を行いました。

僕のチームは、旅行の思い出をもっと増やしたいという課題を解決するサービスを作りました。それを作るにあたって、考えたコンセプトの詩を記します。


あの時間

会社の同僚、大学のゼミ、クラスの旅行

顔なじみではあるものの、本心を話せない複数人で

旅行の行き先を決めなきゃいけない

あの時間

案もだせず、無難な行き先に流れていく

あの時間

75点くらいの、まあ楽しいよねという場所に行くことになっていく

あの時間

あの日案を言えなかったあのときのあの時間誰かに背中を押して欲しかった

この旅行はもっと楽しくできた


思考過程について

まず旅行の一連の流れを振り返った後に、旅行前、旅行中、旅行後のどこに働きかけるかを考えました。

何か思い出を増やすという時に、旅行中・後に働きかければ良さそうという流れは自然でしたが、旅行中の写真をどうこうしたり、ログを残すサービスは世に溢れていて、時間的にもここでは勝負できなさそうと判断し、旅行の計画時にはたらきかけようという方針が決まりました。

しかし…

  • 代わりのサービスで事足りるのではないか
  • このサービスが使われるのか?
  • このユーザーのことを本当に理解しているのか?

という3点を考えた時に、別サービスを使う流れが自然だという結論に至ってしまって、日程として半分を過ぎていた4日目で方向転換をするという決定に至っています。

その後に、しっかりユーザーインタビューをした後に、方向性をしっかり決めて開発に挑みました。そのおかげで、元々考えていたコンセプトは間違っていないということを確認でき、サービスとしての方向を見直せばいいのではないかと再確認できた時間でもありました。

おわりに

カラスは真っ白が今週新しいアルバムをリリースしたので、僕は幸せです。